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こんにちは、鉾立です。

「ネットで検索したとき、検索結果画面にあなたのWebページが表示されなければ、その見込み客にとってあなたの商品・サービスは世の中に存在しないものと同然である」

確か以前、そんな話をこのブログに書きました。

が、今回はもう一歩話を進めて、、

あるキーワードで検索したとき、検索結果画面にあなたのWebページが表示されたとします。

その検索結果画面にあなたのWebページがどのように表示されているか、見込み客からどのように見えているか、意識をしている?

なぜ今回この記事を書いているのかというと、最近まで、うちの事務所のWebページの検索結果画面の表示がちょっとマズいことになってしまって、、

 

何!? このページタイトル!

鉾立榮一朗事務所のホームページに、公正証書遺言作成手続きの流れ・手順・ポイントというページがあります。

公正証書遺言作成手続きの流れ・手順・ポイント – 行政書士 鉾立榮一朗事務所
公正証書遺言の作成を検討されている方へ。【公証役場で作成する安全確実な遺言書】公正証書遺言を作成する際の手続きの流れ、手順、ポイント、注意点についてわかりやすく解説いたします。『無料個別相談』開催中。

ここ数年、Googleで「公正証書遺言 作成」と検索すると、検索結果画面の1番目に公証役場のページが表示され、2番目に当事務所のページが上のリンクのとおりのページタイトルとディスクリプション(ページタイトルの下の説明文)で表示されていました。(ちなみに、ページタイトルとディスクリプションは自分で設定しています。)

ところが今年の春頃、事務所のホームページのアクセス数が少し落ちた時期があって、チェックの意味で「公正証書遺言 作成」と検索してみると、、

なんと、ページタイトルが、

「の、コンテンツに 公正証書遺言作成サポート」

と表示されているじゃないですか!

「の、」とかまったく意味が分かりません。なんじゃこりゃーということで、かなり焦りました。(ブログのネタになるならスクリーンショットを撮っておけばよかった、、)

普通に考えて、検索結果画面に

「の、コンテンツに 公正証書遺言作成サポート」

と出てきても、これはクリックしないだろうと。

これはマズい、とネットで原因を色々調べてみたところ、どうやらGoogleの仕様のためらしい、ということが判明しました。

 

 

ページのタイトルと説明(スニペット)は、ページのコンテンツとウェブ上の参照元ページの両方を踏まえて、自動的に作成されます。スニペットとタイトルは、各検索結果を最大限にわかりやすく伝え、ユーザーが入力したクエリとの関連性を説明することを目標としています。

Search Console ヘルプ 検索結果に効果的なタイトルとスニペットを作成する

 

にしても、そりゃないよ、Googleさん。「の、コンテンツに」とかありえないでしょ。

でも、どうすればこの問題が解決できるのかわからず、1週間ぐらい困っていたんですよね。

で、最近うちで資金調達をお手伝いしたWeb関係のビジネスをしているクライアントさんに相談したところ、おそらく原因は、ページの上部に配置した著作権侵害の注意書き(※)が影響しているとのこと。

※これです。

 

※当ページ内の文章・画像・構成等はすべてオリジナルのコンテンツです。
コンテンツの一部あるいは全部を無断転載及び複製する違法行為は固く禁じます。
©2013 鉾立榮一朗事務所

 

そうそう、昨年2度も当事務所のページが同業者に相次いで盗用されてその対処に追われたため、ページの上部にテキストでこの注意書きを入れたんですよね。

 

webサイトの記事がコピペ・盗用・無断転載されたときの対処策と、自社サイトを守るための防衛策 | Change & Revival 株式会社|チェンジ アンド リバイバル|起業・経営アドバイザー&財産コンサルティング
こんにちは、鉾立です。 もし、あなたが手塩にかけたwebサイトの記事が、誰かにそっくり真似されていたら、、 鉾立榮一朗事務所webサイトの記事「兄弟間、親子間など、親族間での不動産売買・名義変更手続きのポイント 」のコンテンツが、昨年2度も同業者に相次いで盗用され、その対処に追われました。 幸い、当方からの記事削除・修正依頼に相手方が応じたため大事には至りませんでしたが、対処のために相応の時間と労力を費やしてしまいました。 また同じことが起きたときに無駄な時間を費

で、クライアントさんから、その注意書きを画像にしてみては、とアドバイスを受けて、なるほど!とすぐに対応しました。

こんな感じです。

その後、Googleの再インデックスまで1~2ヶ月ほどかかりましたが、最近ようやく、検索結果画面から「の、コンテンツに~」の表示が消えて、心底ホッとしました。

 

あなたのWebページの見え方は大丈夫?

ちなみに、この検索結果画面でWebページがどのように表示されているかという話、たとえあなたが自社ホームページを持っていなかったとしても、けっこう重要な話だと思います。

これはある経営者から聞いた話ですが、、

ある飲食店では、なぜか水曜日だけ、他の曜日と比べて客数が落ち込んでいたそうです。

その原因は、店主も知らなかった間違ったネットの情報。

その飲食店はホームページを持っていなかったそうですが、某ポータルサイトの店舗情報に、なんと「水曜定休」と書かれていたそうです。

今の世の中、ネットでまず調べる、という人がかなり多いと思います。

ということで、見込み客が検索したときの画面にあなたの商品・サービスがどのように見えているかという視点はめちゃくちゃ重要。

そして、検索結果画面を意図をもって自らデザインすることが重要なのだと思います。

あなたのWebページは、検索結果画面でどのように見えている?

 

追伸1

検索結果画面のデザインを含めて、自社ホームページの設計について詳しく知りたい方はこちら

http://hokodate-eiichilaw.com/business/website/

 

追伸2

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起業・経営アドバイザー/財産コンサルタント 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た学びと、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者の転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実に向き合いながら、再起にかけるクライアントの財産コンサルティングに取り組む。 「経営アドバイザーと財産コンサルティングは両輪である」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。