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こんにちは、鉾立です。

前回の記事で、面倒くさいけど、やれば確実に競合と差別化できる方法として、ザイアンスの法則を根拠に自社ニュースレター発行の有用性について書きました。

面倒くさいけど、、やれば確実に競合と差別化できる方法【ザイアンスの法則】

そうは言っても、これからニュースレターを継続して発行していくとなると、「書くネタに困ったらどうしよう?」と考えてしまうかもしれません。

そう、ニュースレターの発行を継続していくためには、書くネタを欠かさないための仕組み作りが超大切。

今回の記事では、私も実践している自社ニュースレターのコンテンツネタに困らないためのアイデア18個を【前編】と【後編】で2回に分けてお伝えしようと思います。

 

自社ニュースレターのコンテンツネタに困らないためのアイデア18【前編】

 

1.事例

あなたのビジネスで扱う商品・サービスを購入すると、いったいどんないいことが起こるのか。またどんな問題を解決してくれるのか。そんなことを紹介する事例記事は、ニュースレターの王道コンテンツになります。

特にビフォーアフターが表現された事例は、ニュースレター読み手の関心をグッと惹きつけることでしょう。

 

2.お客様の声

これも事例と通じますが、あなたの商品・サービスを購入したお客様の生の声ほど強力なコンテンツはないでしょう。

お客様の声の「集め方」や「活用方法」については、以前私が書いた記事が参考になると思います。ぜひチェックしてみてください。

「お客様の声」を集める前に知っておきたいこと | Change & Revival 株式会社|チェンジ アンド リバイバル|起業・経営アドバイザー&財産コンサルティング
  こんにちは、鉾立です。 前回の記事、お客さんに「よし、買おう」と確信してもらうための秘訣では、お客さんが商品・サービスを購入するときに、 「これなら失敗しないだろう」 と確信してもらうための秘訣について、様々な要素の中でも特に「お客様の声」が重要であることをお伝えしました。 続いて、「お客様の声」をマーケティングに活用するためのポイントについて、次の3つに分けてお伝えしようと思います。 1つ目は、「お客様の声」を集める
「お客様の声」の集め方―「インタビュー」7つのポイント | Change & Revival 株式会社|チェンジ アンド リバイバル|起業・経営アドバイザー&財産コンサルティング
こんにちは、鉾立です。 前回の記事、「お客様の声」を集める前に知っておきたいことでは、 「お客様の声」をマーケティングに活用する際のポイントについて3回に分けてお伝えするということ、そして1回目として、「お客様の声」を集める前に読んでおきたい参考書籍についてお伝えしました。 今回は2回目として、具体的な「お客様の声」の集め方についてお伝えしようと思います。   「声」を集める方法はインタビュー形式がベスト 「お客様の声」は
「お客様の声」 5つの活用方法 | Change & Revival 株式会社|チェンジ アンド リバイバル|起業・経営アドバイザー&財産コンサルティング
  こんにちは、鉾立です。 前回の記事、「お客様の声」の集め方―「インタビュー」7つのポイントでは、 「お客様の声」はインタビュー形式で集めるのがベストだと私が考えているということ、そして具体的にどうやってお客さんにインタビューをすればいいのか?という点について7つのポイントにまとめてお伝えしました。 最後に3回目として、「お客様の声」の具体的な活用方法についてお伝えしようと思います。   独立当初は「声」がなか

 

3.ネタの自動仕入れルートを持っておく

この発想はとても大事だと思います。

「お客様の声」なら、アンケート用紙をあらかじめ作って準備しておいて、普段から意識して集める仕組みを作っておくとか。

他にも例えば、

・新聞
・業界紙や機関紙
・メルマガ(日経ビジネスオンラインダイヤモンド・オンラインは良質な記事が多くオススメです)
・ポッドキャスト
・SNS

などを定期購読したり登録したりして、情報が自動的に集まる仕組みを作っておくといいと思います。

移動時間に手軽にビジネスに役立つ情報を入手する方法 | Change & Revival 株式会社|チェンジ アンド リバイバル|起業・経営アドバイザー&財産コンサルティング
  こんにちは、鉾立です。 「お客様の声」や「書く技術」など、しばらく情報のアウトプットに関する記事が続いたので、今回は情報のインプットに関する記事を書こうと思います。   日々の「ランニング」に「健康」だけでなく別の意味合いを持たせる 以前友人に、ランニングを継続しているという話をしたとき、「よく飽きずに走れるよなー」と言われました。 そりゃあただ走るだけなら私もそんなにストイックじゃないから続きませんよ。

 

4.ワンポイントレッスン

ゴルフに関心がある人なら、誰もがプロからワンポイントレッスンを受けたいと思うことでしょう。(私はゴルフはやりませんが、、)

ビジネスをやっている以上、あなたはお客さんにとってその商品・サービスに関するプロフェッショナルであるはずです。

例えば、

・商品の間違いのない選び方
・商品の正しい使い方
・商品が長持ちするメンテナンスの仕方 etc.

あなたなら、お客さんにどんなワンポイントレッスンをする?

 

5.Q&A

ビジネスをしていると、お客さんから商品・サービスに関する質問をよく受けるもの。

あるお客さんから聞かれたことは、他のお客さんも聞きたいことである可能性が高いでしょう。

よくある質問とその回答(Q&A)を普段から意識してストックしておくと、そのままニュースレターのネタとして活用することができます。

 

6.自分の中で生まれた気づき

私の場合、ふとしたときに「これってこういうことだよなあ」と気づきがあったり、自分の中であるとき突然名言(!)が生まれたりすることがあります。

そんなときは忘れないうちにすぐにメモを取ります。(後で意図を思い出せるように、エピソード(体験談など)とセットでメモを取るようにしています)

私が発行しているニュースレターやブログのネタは、結構このメモから生まれています。

 

7.最近人と話したこと、メールのやり取りをしたこと

人と話すということは、多くの場合、何らかのテーマがあって、それについて自分の考えを相手に伝えたり、相手の言葉から何らかの影響を受けたりするもの。

私の場合、結構クライアントさんや奥さんとの会話から出てきたテーマややり取りがこのブログのネタになっています。(近いうちに、夫婦で実践しているあるダイエット方法をテーマにしたブログ記事を書こうと思います)

 

8.シリーズものにする

伝えたいことのボリュームが多い場合は、①②や【前編】【後編】など、ニュースレターの記事を何回かに分けてシリーズものにする、というアイデアが使えます。

これで次号のニュースレターのネタも安泰。

ちなみに今回のブログ記事も【前編】と【後編】に分けてますw

 

9.レポート

例えば、

・イベントレポート
・旅の報告
・気になる商品・サービスを買って使ってみた感想

などのレポート記事は、そのままニュースレターのネタになります。

1か月に1回ぐらいはなんだかんだ新しい体験をしていたりするもの。

そう考えると、何でもネタになる気がしてこない??

研修講師レポート:自社のホームページを 自動集客マシーンにする方法 | Change & Revival 株式会社|チェンジ アンド リバイバル|起業・経営アドバイザー&財産コンサルティング
こんにちは、鉾立です。 先週12/8(木)、弊社のパートナー税理士事務所、木島税務会計事務所様主催の研修会で研修講師をしてきました。 今回の研修会は2部制で、第2部が、 木島税務会計事務所・所長税理士 木島裕子先生が講師で、 「ハッピーリタイアメント」 ~いざという時にあわてない事業承継 承継される側もする側も~ というテーマ。 私は第1部担当で、 「自社のホームページを自動集客マシーンにする方法」~今すぐ改善できる5つのチェックポイント~ というテーマで
神社参拝とSMARTの法則 | Change & Revival 株式会社|チェンジ アンド リバイバル|起業・経営アドバイザー&財産コンサルティング
  こんにちは、鉾立です。 先週末、関西方面(大阪~兵庫~京都)へ小旅行に行ってきました。 旅の報告と、旅の途中に訪れた京都の神社で、あなたの役に立つかもしれない気づきがあったので今回の記事でシェアしようと思います。   その前に、少しエピソード的な話を 今回の旅の目的は、結婚報告のための両家のお墓参りでした。 両家とも、偶然お墓が関西方面だったので、週末を利用すれば土日に分けて両方のお墓に行けるね、ということで小旅行を計画。 土曜日に

 

以上、ここまでざっと9つのアイデアをお伝えしました。

続きは来週、自社ニュースレターのコンテンツネタに困らないためのアイデア18【後編】でお伝えしますね。

 

 

追伸1

「これなら出来そう!」と自社でニュースレターの発行を検討しようと考えている方はこちら

http://hokodate-eiichilaw.com/business/newsletter/

 

追伸2

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起業・経営アドバイザー/財産コンサルタント 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た学びと、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者の転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実に向き合いながら、再起にかけるクライアントの財産コンサルティングに取り組む。 「経営アドバイザーと財産コンサルティングは両輪である」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。