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©Eiichilaw Hokodate

 

こんにちは、鉾立です。

お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

私の方はどうだったかって?

そりゃあもう、休み返上でガリガリ働いていましたよ!

が、週末だけ、都心を離れて蓼科(たてしな)に行ってきました。

今回は、蓼科のアクティビティ(遊び)で学んだ気づきをシェアしようと思います。

 

フォレストアドベンチャーに挑戦

2~3ヵ月前に、宿泊するホテルだけ押さえていて、蓼科で何をして遊ぶかは直前に決まりました。

新聞でフィールドアスレチックの特集記事を見ていて、「これ面白そうじゃん!蓼科にないかな?」と調べたところ、フォレストアドベンチャー・蓼科という施設を発見。

 

 

ホテルからも近かったので、初日はここに遊びに行くことになりました。

そして現地での初日。

タクシーの運転手さんから聞いた話では、この施設は今年の夏にオープンしたばかりだったんですね。いやあ、ラッキーでした。

施設に着いたら、まず下の写真にある専用のハーネスを着用します。

 

©Eiichilaw Hokodate

 

ここが昔ながらのアスレチックとは違うポイント。

実際のコースでは結構高い所に登ることになるのですが、このハーネスとワイヤーを常につなげておくので、落下の危険がないわけです。

続いて、ガイドさんから遊び方についてのレクチャーをしっかりと受けます。

ちなみに、我々夫婦がチャレンジするコースは、難易度が最も高いアドベンチャーコース。

全コースを約2時間かけて回るとのこと。

で、レクチャーを受けたら、いざスタート!

 

©Eiichilaw Hokodate

 

©Eiichilaw Hokodate

 

最初は、高い所での綱渡りなど、「マジか、、」とガクブル状態でしたが、適宜アドバイスをしてくれるガイドさんのお陰で、慣れてからはスイスイ回れてかなり楽しかったです。

フォレストアドベンチャーは全国に20ヵ所以上あるみたいなので、また別の場所でタイミングが合えば行きたいなーと思いました。

 

渓流イワナ釣りに挑戦

ホテルに戻るタクシーで運転手さんと話をしていたら、近くに、家族で楽しめるイワナの釣り場があるとのこと。

翌日はノープランだったので、その釣り場に行ってみることにしました。

受付の説明によると、養殖のイワナが渓流に放流されている釣り場で、専用の釣り竿とエサ(イクラ)を使用して、制限時間1時間でイワナを釣るというシステムだそう。

釣った魚は、3匹以上で炭火焼きにしてもらえるとのこと。(1尾300円)

事前の説明はそのくらいで、あとは下の写真の説明書きがあるのみ。

 

 

あとは腕!!

釣り場にガイドさん的な人はおらず、釣り客はみな各々のやり方でイワナ釣りを楽しんでいました。

 

©Eiichilaw Hokodate

 

奥さんは釣りは初めてで、私は最後に釣りをしたのは7~8年以上も前のこと(しかもそのときは釣果ゼロ、、)。

まあ、何とかなるでしょ!と始めたのですが、私は1投目から釣り針が岩に引っかかって糸切れしてしまう始末。

何とか1匹を釣ったものの、刻々と制限時間が無くなっていき、、

残り15分になったところで、改めて戦略を考え直しました。

目標は、3匹以上釣ること。(3匹以上で炭火焼きにしてもらえる)

そのためには、そもそも魚がいるところに糸を垂らすべし!

川の流れが緩くて、魚が泳いでいるところを目視できるポイントに釣り場を移し、他の釣り客が横にいても、攻めの姿勢で釣り糸を投入することにしました。

すると、狙いは的中!

見るからに当たりが増えて、2匹目、3匹目をゲット、そして残り1分で4匹・5匹目をゲット!

いやー 追い詰められた結果、目覚ましい釣果を上げることができました。

そして釣ったイワナは炭火焼きに。

 

©Eiichilaw Hokodate

 

合掌。

釣りたてのイワナの炭火焼きはホクホクして美味しかったです。

でもここ、ビールが飲めない(売ってない)のがほんとに残念!

まあ、車で来る人がほとんどだから、しかたないのかな?

 

蓼科のアクティビティで学んだこと

蓼科のアクティビティで学んだこと。

それは、上手くやりたければガイドを付けろ!ということ。

フォレストアドベンチャーでは、遊びの性質上、事前知識がないと確かに危険なので、必ずガイドのレクチャーを受けないと遊べないシステムになっています。

お陰で、初めから仕組みが理解できて、ポイントやコツも教えてもらえるから、すぐに遊びに入り込めました。

片や、渓流イワナ釣りでは、事前の説明、情報はほとんどなし。

最終的には5匹釣ることができましたが、初めから基本的なことについてレクチャーを受けていたら、もっとイワナが釣れて楽しめたかもしれません。(まあ、頭を使って釣果を上げる、という楽しみもあるのですが)

これがもし、あなたのビジネスや仕事の話だったとしたら?

例えば独立起業。

資金と時間の制約がある中で結果を出す必要があるのに、すべて独学でやるのはリスクが高いもの。

・初めから法人を設立した方がいいのか?
・融資は受けるべきなのか?
・人の問題はどうすればいいのか?

独立起業するにあたって、最低限知っておきたい知識や情報があるのは確かです。

そんなとき、あなたは一人ですべての問題を解決する?

それとも、信頼できるガイドを付ける?

 

追伸1

独立起業にあたりガイドを付けたいと考えている方はこちら

http://hokodate-eiichilaw.com/business/startup/

 

伸2

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起業・経営アドバイザー/財産コンサルタント 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た学びと、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者の転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実に向き合いながら、再起にかけるクライアントの財産コンサルティングに取り組む。 「経営アドバイザーと財産コンサルティングは両輪である」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。