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こんにちは、鉾立です。

先週末、地元のフットサルチームの仲間と一緒に、素人向けフットサル大会Do!シロート」に参加してきました。

結果はというと、タイトルからお察しの通り、、惨!敗!だったわけですが、そこからちょっとした気づきを得ることができたので、今回の記事でシェアしようと思います。

 

こんなに悔しい思いをしたのは久しぶり、、

実は、小学校低学年から高校3年までバリバリサッカーをしていました。

社会人になってからは、取引先さんのお誘いなどで、数年に一度フットサルをやっていましたが、グランドが遠かったり、ビジネス上の付き合いという色合いが強かったりして、定期的に参加することはなかったんですよね。

クライアントさんの紹介で、地元のフットサルチーム「ヴァンヴァン」に初めて参加したのは、確か2年ぐらい前のこと。

メインのグランドは西武池袋線の練馬高野台駅と石神井公園駅の中間あたりにある東台スポーツクラブのフットサルコートで、西荻窪に引っ越した後も自転車で通える距離だし、仕事と一線を引いて付き合える仲間との関係が心地よくて、以来、月1ペースでゲーム形式の練習に参加させてもらうようになりました。

今回、ヴァンヴァンで参加するフットサル大会は2回目。

私は大会の参加は初めてでしたが、当日はテンション高めで会場に乗り込みました。

が、、

フットサルは5人対5人で行うスポーツなのに、当日の朝、集まった我がチームのメンバーは、なんと4人だけ!

大会の形式は参加6チームで行うリーグ戦形式で、他のチームはそこそこ強いうえに人数も最低でも10人以上はいます。

4戦目まで相手チームに歯が立たず、最後の1試合を残してようやく1名遅れて到着して5人揃ったものの、40代メインのおっさんチームは1勝もできずに全敗、、

非常に悔しい思いをしました。

 

 

悔しい!気持ちをモチベーションにする

敗因は色々あったと思います。

・そもそもメンバーが足りていなかった(当日は雨予報で、メンバーに「雨天決行」の連絡が行きわたっていなかった)
・体力不足
・技術力不足
・戦術(約束事)の徹底ができなかった
・ウォーミングアップが不十分

などなど。

着替えてから仲間と一緒に敗因をアレコレ話していたのですが、皆で一致したのが、

あー悔しい!このままでは終われないよな!

ということ。

リーダーのSさんは、練習がキツかった学生時代の頃の部活の話をして、「くそー悔しいな!オレ、普段から走ろうかな」と宣言。

私も、メンバーへの連絡手段に、メーリングリストアプリのらくらく連絡網というアプリの活用を提案しました。

帰り道に、月島駅によって昼から飲める居酒屋へ。

キンキンに冷えたビールを、皆でグイッと。

チームが1勝でもしていたら、自分が1点でも決めていたら、もっとうまかったんだろうな~

むー 悔しい!

個人的にはこの場で宣言を。

この悔しい思いを胸に、

・常にボールに触る(職場にボールを置いておく)
・自分用に買ったフットサル本をチームの仲間に回し読みしてもらう
・週3回の早朝ランニングを継続する
・大会当日は30分前に到着してしっかりとウォーミングアップする

といったことを実行しようと思います。

 

悔しい!気持ちをモチベーションにする。

そして、仲間とうまい酒が飲めるように頑張ろうと思います!

 

※ちなみに、参加したのはこちらの大会です。

Do!シロート

 

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起業・経営アドバイザー/財産コンサルタント 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た学びと、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者の転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実に向き合いながら、再起にかけるクライアントの財産コンサルティングに取り組む。 「経営アドバイザーと財産コンサルティングは両輪である」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。