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こんにちは、鉾立です。

ここ2~3か月ほど行きたい行きたいと思っていた場所に、この間の週末ようやく行ってこれました。

その場所とは、、

そう、スーーパーー銭湯ーー!

登山に行ったときは、帰りに必ず温泉に寄って疲れを癒して帰るのですが、普段の週末だと、ちょこちょこ予定が入ってたりして、なかなか温泉だけに予定を絞って行くということがなくて。

でも、もっと手軽に近場の温泉に行きたいな~と思っていたときに、あ、そうだそうだ、うちの近所にスーパー銭湯がなかったっけ、と気づきました。

確か高井戸にあったんじゃないかな?

奥さんにそう言って、スマホで調べたところ、

そうそう! ここココ! 美しの湯

天然温泉で地下1600mより湧出する琥珀色の源泉だって!

うちからチャリで20分ぐらいか。

いいじゃん! ここに行こう!

と急遽昼下がりにスーパー銭湯に行くことになりました。

テンション高めに自転車をこいで、15分ぐらいで美しの湯に到着。

システマチックに券売機でチケットを購入して、フロントで鍵をもらってからいざ風呂スペースへ。



ざっぶーーん♨

やはり日が明るいうちからの露天風呂は最高ですね。

外風呂はウッド調の木材の塀で囲まれていて、青い空と樹木とのコントラストがいい感じです。

それにこの美しの湯、すぐ近くに環状8号線という大通りがあるはずなのに、音が静か。なかなかいいわ~

風呂を出た後は、地階の飲食スペースで、枝豆を肴にレモンサワーをグビっといきました。くぅ~幸せですわ。

そうこうしているうちに日が暮れてきて、晩飯タイムに。

美しの湯のすぐ隣のスーパーに入っている美登利寿司(!)に寄って、腹を満たして帰りました。

 

 

いや~すぐ近場でお手軽にリラックスすることができましたよ。

 

意図的に休むことが起業家に有用である理由

スーパー銭湯に行って思ったのは、定期的な体のメンテは本当に大事だということ。

特に起業してからの1~2年は、実績づくりのために割の合わない低価格の仕事や長時間労働の仕事を請けてしまうもの。

起業家やスモールビジネスオーナーというのは、替えがきかない分、意図的に体を休めることは大事なことだと思います。

更に言うと、軌道に乗ってからも、忙しさに紛れてしまって、低価格・長時間の仕事のサイクルから抜け出せず、次の展開、次のフェーズを見出せなくなってしまったりするものです。

私は、ビジネスの成果は、“良いアイデア”と“行動”によって生み出されると考えています。

でも、良いアイデアは、馬上(移動中)、 枕上(寝る前)、 厠上(トイレや風呂場)からよく生まれる なんて言われるように、詰め詰めの日常からはなかなか良いアイデアというのは出てこないと思うんですよね。

起業家が意図的に休むことの有用性。

それは、体のメンテナンス、疲れをとるといったことのほかにも、ビジネスの成果を生み出す“良いアイデア”を生み出すために有用、なのだと思います。

・数年後先のビジョンをじっくり考える

・新商品・新サービスの企画を練る

・既存の商品・サービスを組み合わせて新しいパッケージを作る

・顧客を飽きさせない面白いキャンペーンの企画を練る

なんていう創造的な仕事は、日々の仕事に追われていたらなかなかできないこと。

だからこそ、意図的に休んで、アイデアを出す時間を確保することが大事なのだと思います。

実際、美しの湯では、風呂上りにレモンサワーを飲んでいるときに、最近立ち上げた勉強会、〔飲みスタディ!〕の案内ページ用に良いアイデアが浮かびましたよ。

スーパー銭湯、これから毎月行こうかな?

 

追伸

〔飲みスタディ!〕™とは?
従業員10名以下のスモールビジネス・オーナーを対象に、ゆる~く飲みながらビジネスやマーケティングの勉強をする会のこと。通称「飲みスタ」

詳細ページはこちら

 

 

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起業・経営アドバイザー/財産コンサルタント 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た学びと、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者の転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実に向き合いながら、再起にかけるクライアントの財産コンサルティングに取り組む。 「経営アドバイザーと財産コンサルティングは両輪である」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。