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こんにちは、鉾立です。

先日、財産コンサルティングの仕事で京都に行ってきたときのこと。

向こうでちょっと、お恥ずかしい失敗をしてきてしまいました、、

仕事自体は午前中に終わったので、その日の午後、京都駅からタクシーで約15分の墓地へ鉾立家のお墓参りに行ってきました。

それにしてもこの時期の京都は本当に暑かったです。

行きのタクシーの運転手さんと話をしていたら、前の週は40度越えの日が数日間続いたそうで、車の窓を開けると熱風が車内に吹き込み、日中は街路樹に水やりをするとお湯になってしまって草木がダメになってしまうほどだったそうです。

で、お恥ずかしい失敗をしてしまったというのは、帰りのタクシーでのこと。

せっかく京都に来たので、帰りに、今ビジネスパートナーと一緒に手がけている事業の関係で、ある店舗を視察しようと考えたんです。

その店舗があるのは、「烏丸」という駅の近く。

で、運転手さんに、「四条烏丸(シジョウ トリマル)の交差点までお願いします」と言いました。

すると運転手さんは、京都弁のイントネーションで、「はあ~?」という返事。

京都出身の方には大変申し訳ないのですが、京都弁て、どうも上から目線で小馬鹿にされているような感じがしてしまうのは私だけでしょうか、、(言葉はとても丁寧なのですが)

もう一度、スマホでGoogleマップを見せながら、「えーと、ここなんですが。シジョウ トリマル。シジョウ トリマルの交差点までお願いします!」

「あ~ はいはい」

運転手さんとは、それ以上話すことはありませんでした。

なんかちょっと気まずいな~という感じのまま目的地に到着し、私はタクシーを降りました。

そこからお目当ての店舗に向かうべく、あたりをきょろきょろ眺めていると、交差点の案内標識が。

その標識をよく見ると、、

「四条烏丸
Shijo karasuma」



karasuma(カ ラ ス マ)・・・!

えー、、 烏丸って、「トリマル」じゃなくて、「カラスマ」って読むの!?

いやいや、こんなん読めないやん普通、、

運転手さんも「カラスマ」って教えてくれればいいのに!

いやー赤面でした。

でも、これからはもう読み間違えることはないでしょう。

失敗して、お恥ずかしい思いをした分、「烏丸」の読み方はしっかりと覚えましたよ。

 

失敗することで、人は成長する

これはビジネスや仕事についても同じこと。

実際、私もここまでのキャリアは、失敗の連続でした。

特に独立して間もない時期は、

・核となる事業が見つかるまでの迷走期
・新米同業者同士での傷の舐め合い期
・事業が軌道に乗るまでの停滞期

などなど、、

お客さんやクライアントさんも、多少の失敗は目をつぶって下さっていたのだと思います。(感謝)

これまで、数えきれないほどの失敗をコツコツ重ねてきたからこそ、今の自分(ビジネス)があるのだと思います。

これからも、臆することなく、小さな失敗やミスをたくさんして、成長していければと思います。

 

また、ビジネスや仕事に関する「気づき」や「学び」があったら報告しますね。

 

京都ラーメンの老舗【京都たかばし 本家 第一旭】。この暑さの中30分並ぶという苦行を行ってきましたよ。

 

 

一度行ってみたかったイノダコーヒ本店。趣のあるお店でした。

 

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起業・経営アドバイザー/財産コンサルタント 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た学びと、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者の転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実に向き合いながら、再起にかけるクライアントの財産コンサルティングに取り組む。 「経営アドバイザーと財産コンサルティングは両輪である」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。