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こんにちは、鉾立です。

最近は朝がめっきり寒くなりましたね。

寒くなると、早起きするのが辛くなるもの。

ちなみに、40代男性の血圧の正常値は130/84だそうですが、私はそれを下回る低血圧(今年の健診では105/72)。

朝は頭がボケボケで体は動かないし、あったかい布団が恋しくて、できることなら時間ギリギリまで寝ていたい、、

と、元々早起きがちょー苦手な私ですが、ここ1〜2年は年間通して6時起きで、週3回早朝ランニングと週2回の筋トレを継続しています。

今回は、早起きが苦手の方のために、私の早起きメソッドのポイントを5つご紹介しようと思います。

 

ポイント1 早起きすることの「得(徳)」を明確にイメージする

そもそも、何のために早起きするのでしょうか?

ただ単に早起きしよう!と決意したところで、私は辛い朝には勝てません。

仕事でどうしても早起きしなければならないから、と無理やり起きるのも何だか面白くないですよね。

毎朝継続して早起きしたいのなら、早起きすることの「得(徳)」を明確にイメージしてみましょう。

私の場合は、最初は「3ヵ月後に出場する青梅マラソンで完走する」という得のために早起きしてランニングを始めました。

今では、早起きすることで、

・朝、ランニングと筋トレの時間が確保できて、その結果、体の調子が良くなる
・朝からロケットスタートで仕事を片付けられる
・一日を余裕をもって始められる

といった得(徳)を感じています。

だから、早起きが止めれないんですよね。

 

ポイント2 十分な睡眠時間を確保する

早起きに得(徳)があるからといって、睡眠時間を削って体に無理してまで早起きを続けるのはどうかと思います。

そもそも寝不足の状態だとメンタル的に早起きするのはキツイですし、せっかく早起きしても、仕事のコアタイムにうとうと眠くなってしまうようなら、それは明らかに睡眠不足。

私の場合は6時間睡眠がベストですが、仕事のパフォーマンスを下げることがない、自分のベストな睡眠時間を確保すると良いでしょう。

が、寝るのが遅くなってしまったりして、どうしても睡眠時間が足りないときもあるでしょう。

そんなときは、ランチの後に短い昼寝をしたり、仮眠が許される職場なら積極的に仮眠を取って睡眠不足を補いましょう。

 

ポイント3 寝床と目覚まし時計の置き場に物理的な距離を置く

ここからはテクニック的なお話です。

私はいつも、iPhoneで目覚ましアラームをセットして寝ています。

で、iPhoneは、必ずベッドから物理的に離れた場所、すなわちベッドから起き上がらないとアラームを止められない場所(ベッドから2メートルぐらい離れた場所)に置いています。

たぶん枕元にiPhoneを置いていたら、一旦アラームを止めてすぐに二度寝してしまうことでしょう((-д-)zZZ)。

まずは仕組みで強制的に体を起こす

これが早起きの出発点になります。

 

ポイント4 自分の目覚めのトリガー(引き金)を見つける

早起きのポイントとしてよく聞く話で、朝は太陽の光を浴びると交感神経とセロトニンが活性化してシャッキッと目覚める、というものがあります。

でも、冬の早朝って、日の出の前だとまだ暗いんですよね、、

そこでまず、ベッドから起き上がって目覚まし時計のアラームを止めたら、すぐに部屋の電気をつけましょう。

続いて、体に外的刺激を与えながら目を覚ませます。

以下は、私の毎朝のルーティンです。

ベッドから起き上がって目覚ましアラームを止める

部屋の明かりをつける

台所でコップ1杯の水を飲む

明るい洗面所で髭を剃る

マットを敷いてウォーミングアップストレッチ

ランニング or 筋トレ

このうち、私の目覚めのトリガーはどの部分だと思いますか?

答えは、「明るい洗面所で髭を剃る」のところです。

いつも髭を5分ぐらい剃っているところでパッチリ目が覚めるんですよね。

試したわけではないですが、たぶん、「水で顔を洗う」というのも私の目覚めのトリガーになるんじゃないかと思います。

あなたにとっての目覚めのトリガーは何?

 

ポイント5 早起きを習慣化する

習慣化については以前ブログに書きましたが、改めておさらいしておきましょう。

面倒なことを習慣化するコツ

 

 

習慣化に必要な期間については、様々な説(21日説、1か月説、3か月説、6か月説)があります。しかし、結論から言うと、続けたいと思う習慣の種類によって違うのです。

習慣の3分類

レベル1 行動習慣
・期間:1か月
・勉強、日記、片づけ、節約など

レベル2 身体習慣
・期間:3か月
・ダイエット、運動、早起き、禁煙など

レベル3 思考習慣
・期間:6か月
・論理的思考、発想力、ポジティブ思考など

30日で人生を変える「続ける」習慣/古川武士(著)

 

これによると、早起きは「レベル2」の「身体習慣」

今から早起きを始めれば、きっと3か月後のめっちゃ寒い時期にはあなたの習慣になっていると思いますよ。

では、まずは「ポイント1」から。

早起きができるようになったら、あなたにはどんな得(徳)がある?

 

追伸

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起業・経営アドバイザー/財産コンサルタント 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た学びと、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者の転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実に向き合いながら、再起にかけるクライアントの財産コンサルティングに取り組む。 「経営アドバイザーと財産コンサルティングは両輪である」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。