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こんにちは、鉾立です。

先週、仕事で沖縄へ出張に行ってきました。

台風20号の影響で直前まで欠航や遅れが心配されましたが、ほぼ定刻通りに飛行機が飛んで一安心。

今年は東京の猛暑がヤバくて沖縄の方が過ごしやすい、なんて話をどこかで耳にしていましたが、到着した日は、東京の最高気温は34度で、那覇は32度。いやーほんとでしたわ。

ところで、今回なぜ仕事で沖縄に行くことになったのか?

少し説明しますね。

 

仕事の内容は、財産コンサルティングです。

年に数回、こういった地方の財産コンサルティングの案件があって、今年は、石巻市、仙台市、大阪府枚方市の案件を手掛けました。

地方案件の多くがネット経由でご依頼のあったお客様です。

家族の誰かが関東在住で、その方が、当事務所の『無料個別相談』(原則「面談形式」)を利用されるというケースが多いです。

が、今回の沖縄の案件は、ご家族の皆さんが全員沖縄県在住。

お問い合わせをいただいた際、沖縄から当事務所(西荻窪)までご相談に見えるとのことで、私も少し驚きました。

お会いして詳しくお話を聞いてみると、

・沖縄では「親族間の不動産売買手続き」を取り扱っている専門家を探せなかった
・知り合いのファイナンシャルプランナーや司法書士に相談しところ、「うちではできないですねえ」「難しいかなあ」と言われてしまった

とのこと。

そこでネットで「親族間売買」と検索して、当事務所のWebページを発見。

東京で行われる仕事の研修と絡めて、当事務所の『無料個別相談』を利用しようと思ったとのことでした。

でもなぜわざわざ遠方の東京にある当事務所に業務を依頼しようと思ったのですか?と聞いてみると、

「地方での実績がホームページに載っていたから」とのこと。

「沖縄でもうだいぶ調べていたので、地域は関係なく取り扱ってくれる専門家にお願いしようと思っていました」とのことでした。

 

お客さんに「価値」を伝えているか?

鉾立榮一朗事務所のWebページ「親族間での不動産売買・名義変更手続きのポイント」には、次の一文を載せています。

 

北は青森県、南は福岡県まで親族間売買手続きのサポート実績があるため、地方の物件も取り扱うことが可能

そしてそこに、サポート実績のリンクを貼っています。

※参考

兄弟間、親子間など、親族間での不動産売買・名義変更手続きのポイント – 行政書士 鉾立榮一朗事務所
兄弟間、親子間、夫婦間、親戚間など、親族(家族・身内)間での不動産売買を検討されている方へ。親族間で土地・建物・マンション・賃貸アパート・店舗・自社ビル等を売買する際の手続きのポイント、注意点についてわかりやすく解説いたします。『無料個別相談』開催中。

つまり、

・地方の物件の案件にも対応していること
・地方案件の実績・事例

という、お客さんにとっての「価値」を言語化して、Webページに情報として載せていたから、今回のご依頼につながったのだと思います。

 

まだ見ぬお客さんにとっての「価値」は何なのか?

そしてその「価値」を言語化してお客さんに伝えているか?

(「伝える」と「伝わる」はまた別の話なのですが、、)

これからも、折に触れて自問していこうと思います。

 

<フォトギャラリー>

沖縄料理と言えば? 色々ありますが、麺好きとしてはソーキそばは外せませんです。

 

昔の同僚のご家族が経営する青果卸会社に立ち寄って、沖縄県産四角豆とキーツマンゴーをゲット。

Yさん、色々とありがとうございました!

 

空港の近くにある琉球温泉・龍神の湯に寄り道。

運転疲れもとれて復活!

 

〆は、空港のレストランで泡盛と石垣ギュウをいただきました。

(が、このあと飛行機の出発が1時間半も遅れるという悲劇が、、)

 

次回はプライベートでゆっくりと行きたいなあ。

 

追伸

また、ビジネスに関する「気づき」や「学び」があったら報告しますね。

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起業・経営アドバイザー/財産コンサルタント 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た学びと、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者の転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実に向き合いながら、再起にかけるクライアントの財産コンサルティングに取り組む。 「経営アドバイザーと財産コンサルティングは両輪である」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。