[答え合わせ]花粉症対策で舌下免疫療法を試した結果

Pocket

 

こんにちは、鉾立です。

花粉症のあなた!

今年の花粉はどうでしたか?

私の方は、去年の6月から「舌下免疫療法(ぜっかめんえきりょうほう)」を始めて、今年の花粉はかなり楽でしたよ。

 

仕事の生産性が落ちなかった!

舌下免疫療法は、花粉シーズンに薬を飲むといった対症療法ではなく、花粉症をもとから治す治療法で、アレルゲン(アレルギーの原因になる物質)のスギ花粉を年単位で投与して体を慣らして、アレルギー症状が出ないようにする療法です。

 

 

私は、去年読んだ日経新聞の記事でこの舌下免疫療法のことを知って、以来、職場の近所の内科クリニックにお世話になっています。

 

※参考記事はこちら

未来を見ているか? | リバイバル通信 | 西荻窪の経営・起業アドバイザー
こんにちは、鉾立です。 ところで、あなたは花粉症だったりする? そう、私は花粉症。 なんで今の時期に花粉症の話をするのかというと、、 もしあなたがスギ花粉症で、毎年マスクや市販薬でなんとかやり過ごしているのだとしたら、今日の話は耳寄りな情報になるんじゃないかと思って。 花粉症は完治する? もう花粉症歴は何年ぐらいになるのかな?10年、いや20年か? 花粉症の人なら分かると思うけど、ほんとに、春の

 

今年は、花粉が飛び始めた頃に奥さんがくしゃみを連発して、私も、「今年も来たな、、」と体の異変を感じましたが、去年よりはぜんぜん楽です。

さすがに外出時はマスクをしていましたが、先週末ぐらいからは、マスクなしで過ごしています。

例年、花粉シーズンはくしゃみが止まらず、目がしょぼしょぼで仕事の生産性が大幅に落ちていましたが、今年は舌下免疫療法が効いたお陰で仕事への影響はほとんどでませんでした。

 

ただ、こんなデメリットも。。

この「舌下免疫療法」、いいことばかりではなく、デメリットもあるんですよね。

服用する期間が長い

まず、服用する期間が長い、、 先日、クリニックの先生に、「薬が効いているようなので、もう飲むの止めてもいいですかね?」と聞いたら、「最低でも2年は続けないとダメ」と言われてしまいました。もっと短い期間で治る薬が出たら乗り換えたいです。

毎月クリニックに行く必要がある

毎月1回クリニックで処方箋をもらって、薬局で「シダトレン」というスギ花粉のエキスが入った薬(1ヶ月分)を受け取る必要があります。クリニックは職場から徒歩5分ぐらいですが、処方箋をもらって、薬局行って、なんてしていると、30分ぐらい時間が取られてしまいます。数か月分いっぺんに薬をもらえればいいのですが、、

費用面

一応保険の適用があって薬は3割負担になりますが、診療+薬代で毎月2000円ほどかかります。1年で24000円、2年で48000円です。まあ、「花粉症をもとから治す」ための先行投資として割り切っていますが。

 

と、いろいろデメリットはありますが、毎年苦しめられていた花粉のストレスから解放されたのは事実。

もし、

・市販の薬が効かない

・花粉がとにかくストレス

・集中力が続かず、仕事の生産性が落ちる

・舌下免疫療法が気になっていた

なら、参考にしてみてくださいね。

 

追伸

また、ビジネスパーソンの仕事の生産性向上に役立つ情報をご紹介しますね。

こちらもぜひ

無料でプレゼント

 

Follow me!

Pocket

The following two tabs change content below.
西荻窪の経営・起業アドバイザー/財産承継コンサルタント 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た学びと、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者、特にスモールビジネス・オーナーの転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実、「事業承継にまつわる諸問題」などとも向き合いながら、クライアントの財産承継コンサルティングに取り組む。 「経営と財産は両輪」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。 家族は妻と息子と猫(キジトラ雄)。中野(自宅)⇄西荻窪(事務所)を行ったり来たり。