トラックボールマウスは「操作性」と「持ち運びやすさ」で選ぶべし

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トラックボールマウス

 

こんにちは、鉾立です。

先日ノートパソコン(VAIO SX14)を購入したタイミングで、仕事道具をアレコレ見直しています。

Windows・デザイン性・携帯性で選んだノートパソコン VAIO SX14 カスタマイズモデル

最近、以前から試してみたいなと思っていたトラックボールマウスを2台購入しました。

これがなかなかいい感じなので今回ご紹介しようと思います。

 

トラックボールマウスのファーストチョイスは?

まず買ったのがこちら。

ロジクール ワイヤレス トラックボール MX ERGO」です。

ロジクール ワイヤレス トラックボール MX ERGO

 

トラックボールは、マウスなどと同様にコンピュータの操作に用いるポインティングデバイスの一種で、上面についている球体(ボール)を手で回転させて、読み取らせた回転方向や速さに応じてカーソル(ポインタ)などを操作します。(トラックボール – Wikipedia

これまでは、いわゆる普通の光学式のマウス(裏でLEDが光っているタイプ)を使っていたのですが、

・LEDの穴にホコリが溜まるとカーソル(ポインタ)の反応が悪くなる
・マウスを頻繁に動かすと手首が疲れる

といったところに不満を持っていました。

以前、大学生になる甥っ子と話したときに、「トラックボールマウスを使ってるよ。もう普通のマウスには戻れない」と聞いて、今回、叔父さんも試してみようと思って購入した次第です。

ロジクール ワイヤレス トラックボール MX ERGO」を選んだのは、単純にAmazonのレビューが良かったから。

同じくロジクールのワイヤレス トラックボール「M570T」もレビューは良かったのですが、デザイン性と上位機種であることから「MX ERGO」を選びました。

操作性はレビュー通りいい感じです。

手首はほぼ動かさないで済むのでとてもラク。

確かに、一度使うと普通のマウスには戻れませんね。

 

ノートパソコン用のトラックボールマウスにはこちらをチョイス

ただし、「ロジクール ワイヤレス トラックボール MX ERGO」には次のデメリットを感じました。

・一般的なマウスと比べてサイズが大きく、重いため、持ち運びに難がある(高さ132.5 mm×幅51.4 mm×奥行き99.8mm、重量: 259g(メタルプレートあり/レシーバーなし))
・クリック音が大きい

私の場合、事務所にあるメインのパソコンで「MX ERGO」を使う分にはまったく問題ないんですが、自宅や外出先などでノートパソコンと一緒に使うことを考えると、このデメリットは見過ごせません。

そこで、ノートパソコン用のトラックボールマウスとして購入したのがこちらの「Digio2 トラックボールマウス 小型 Bluetooth 5ボタン」。

Digio2 トラックボールマウス 小型 Bluetooth 5ボタン

 

こちらもAmazonで購入したのですが、「コンパクト、静音、レビューの評価が高いもの」という条件で絞り込んで選びました。

無線通信のタイプが、「Bluetoothタイプ」と「レシーバー受信タイプ」の2タイプあるのですが、私はレシーバー不要の「Bluetoothタイプ」をチョイス。

Bluetoothイヤホンをノートパソコンに繋いだ状態でも、問題なく同時にトラックボールマウスを使用することができました。

操作性も悪くなく、クリック音は静かでとても気に入っています。

 

トラックボールマウスの操作のコツ

普通のマウスからトラックボールマウスに乗り換えると、最初に戸惑うのはやはり「操作の違い」だと思います。

トラックボールマウスは、「親指」を使用してカーソル(ポインタ)を動かします。普通のマウスでは「親指」は添えるだけで動かさないですから、これが慣れるまで少し時間がかかります。私は使い始めの頃は親指がうまく動かないでプルプルしてましたよ(笑)。が、1日~2日で慣れました。

操作のコツは、やはり「親指の動き」になります。

・カーソル(ポインタ)を大きく動かすときは、親指の先端
・カーソル(ポインタ)を小さく動かすときは、親指の腹

を意識してボールを動かすと、スムーズに使えるようになりました。

 

普通のマウスを使っていて、

・ホコリが溜まってよくカーソル(ポインタ)の反応が悪くなる
・手首が疲れる

のでしたら、トラックボールマウスを一度試すことをおススメします。

きっと、普通のマウスに戻れなくなると思いますよ。

 

追伸

また、仕事の生産性向上に役立つ道具が見つかったらご紹介しますね。

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西荻窪の経営・起業アドバイザー/財産承継コンサルタント 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た学びと、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者、特にスモールビジネス・オーナーの転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実、「事業承継にまつわる諸問題」などとも向き合いながら、クライアントの財産承継コンサルティングに取り組む。 「経営と財産は両輪」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。 家族は妻と息子と猫(キジトラ雄)。中野(自宅)⇄西荻窪(事務所)を行ったり来たり。