自分の「買いたい欲求」とうまく付き合う方法


 

今回のテーマは、自分の「買いたい欲求」とうまく付き合う方法について。

プライベートで、趣味やコレクションなど、どうしても欲しくなってしまうものってありますよね。

私の場合、服やキャンプグッズがそうです。
(いやあ、物欲の秋ですね。。)

でも、そのまま衝動買いしていると、後で後悔したり、家計に影響したりすることもあります。

そこで今回は、私が実践している、自分の「買いたい欲求」とうまく付き合う方法を紹介しようと思います。

 

1.リスト化する

まず、欲しいものをリスト化します。

私の場合、iPhoneのメモアプリに欲しいものをメモしています。

リスト化することで、自分の欲求を客観的に見ることができます。

リストに書いたものを後で見直したとき、「やっぱり必要」と思えば買えばいいし、「あれ?こんなもの欲しかったっけ?」と思えば買わなくて済みます。
(不思議なもので、リスト化すると、なぜか物欲が収まることもあります。)

また、リスト化すると、

  • 買う順番を決める
  • 買う優先順位を付ける
  • 買う時期を決める

といったこともしやすくなります。

 

2.予算を決める

次に、欲しいものに対して予算を決めます。

予算は、自分の収入や支出に合わせて設定します。

例えば、

  • 毎月○○○○○円まで
  • 年間○○○○○○円まで
  • このテーマで総額○○○○○○円まで

など。

予算を決めることで、無駄遣いを防ぎ、節度を持って買い物をすることができます。
(また、予算内であれば、罪悪感なく買うことができます。。)

 

3.さっさと買う

欲しいもののことで頭が一杯になって、仕事に支障をきたすようなときは、さっさと買うようにしています。

例えば、欲しいものが気になって、仕事に集中できなかったりする場合。

そんなときは、欲しいものをさっさと買って、気持ちを切り替えた方が仕事のパフォーマンスが上がります。

欲しいものを金額に換算した場合、仕事で成果を上げて収入を上げた方が、往々にして理にかなっているからです。
(もちろん、予算の範囲内であればですが)

 

以上が、私が実践している、自分の「買いたい欲求」とうまく付き合う方法です。

衣替えの秋、キャンプの秋、ということで、私も今欲しいものが一杯です(笑)。

自分にご褒美をあげると、仕事のモチベーションが上がります。

自分の欲求をうまくコントロールして、「ご褒美効果」を活用してみてください!

 

追伸

また、仕事に関する「気づき」や「学び」があったらお伝えしますね。

毎週、確実に記事を受け取りたい方におススメです。

プレゼントを受け取って、Webマガジンに登録する

 


The following two tabs change content below.
西荻窪の経営・起業アドバイザー/財産承継コンサルタント。 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た経験と、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者、特にスモールビジネス・オーナーの転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実、「事業承継にまつわる諸問題」などとも向き合いながら、クライアントの財産承継コンサルティングに取り組む。 「経営と財産は両輪」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。 家族は妻と息子と猫(キジトラ雄)。中野(自宅)⇄西荻窪(事務所)を行ったり来たり。