なぜ、ビジネスパーソンには学びの時間が必要なのか

Pocket

 

こんにちは、鉾立です。

今日のテーマは、「学びの時間を確保する」

といってもこのテーマ、実は今の自分の課題なんです。

7月に子供が誕生したわけですが、新生児の育児はなかなか大変で。

「オムツ変えた?」
「そろそろミルク?」
「お願い、泣き止んで、、」
「お願い、寝て、、」

そんなこんなで、1日があっという間に過ぎていきます。
(平日毎日ワンオペしてくれている奥さんには頭が上がりません。)

今まで「10」の学びの時間が取れていたとしたら、今は「3」ぐらいかな?

「なかなかまとまった学びの時間が取れない」というのが最近の私の課題です。
(新生児の育児も今だけのことだと思って楽しんではいますが。)

とその前に、、

なぜ、ビジネスパーソンには学びの時間が必要なんでしょうか?

 

なぜ、ビジネスパーソンには学びの時間が必要なのか

私は元々興味があることにハマりやすい性格だと思います。
「自分から能動的に学ぶ」ことは昔から好きな方。

学生時代は本当にブラックミュージックが好きで好きで。
バイト代をすべてレコード代に費やし、ライナーノーツや音楽書籍を片っ端から読み漁っていたのは良い思い出です。

ただ今は、ビジネスパーソンとして、次の3つの理由から学ぶこと(学び続けること)が必要だと考えています。

 

1. 自分を成長させ、人生を豊かにするため

子育てしていてそう感じますが、人には、「成長したい」という根本的な欲求があるのだと思います。

ビジネスパーソンとして成長すると、精神的、物質的に豊かになることができます。
それはつまり、人生が豊かになるということ。

自分を成長させ、人生を豊かにするためには、学びの時間が必要だと考えています。

 

2. 世の中の変化のスピードが速い

ITの進化とAIの台頭などによって、10年前と今とでは、世の中の変化のスピードが明らかに早くなっています。
「今の仕事が10年後も必ずある?」と言われれば、誰も確信をもってイエスとは言えないでしょう。

とはいえ、ドラッカーも言っていますが、変化の兆候は、注意深く世の中を見ていれば必ずどこかに生まれているはずです。(ある日突然市場が生まれることはない)

そのためは世の中について学ばないといけないですし、新しいスキルを学び続ける必要があると考えています。

 

3. 人生100歳時代

「人生100歳時代」と言われ始めたのは、書籍『ライフ・シフト』で紹介されてからだと思います。

【参考記事】
人生100歳時代の処世術とは?

『ライフ・シフト』では、人生100歳時代の処世術を複数の観点から提案しているわけですが、特に「学ぶことの重要性」について、「生涯を通して新しいスキルと専門技能を獲得し続ける」という観点から次のように指摘しています。

テクノロジーが目を見張る進歩を遂げると予想される以上、キャリアの初期に身につけた専門機能を頼りに長い勤労人生を生き抜けるとは考えにくい。
古いスキルを土台にした仕事に飽きたり、テクノロジーの進歩によりスキルが時代遅れになったりする結果、生涯を通して新しいスキルと専門技能を獲得し続けることが一般的になるだろう。

 

と、ここまで、「なぜ、ビジネスパーソンには学びの時間が必要なのか」について能書きを並べました。

「じゃあ、時間が足りない中で、どうやって学びの時間を確保すればいいのか?」

はい。
次回はその辺りについて。

「時間が足りない中で、学びの時間を確保する方法・アイデア」について書こうと思います。

 

追伸

また、ビジネスに関する「気づき」や「学び」があったらお伝えしますね。

毎週、確実に記事を受け取りたい方におススメです。

プレゼントを受け取って、Webマガジンに登録する

 

Follow me!

Pocket

The following two tabs change content below.
西荻窪の経営・起業アドバイザー/財産承継コンサルタント 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た学びと、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者、特にスモールビジネス・オーナーの転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実、「事業承継にまつわる諸問題」などとも向き合いながら、クライアントの財産承継コンサルティングに取り組む。 「経営と財産は両輪」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。 家族は妻と息子と猫(キジトラ雄)。中野(自宅)⇄西荻窪(事務所)を行ったり来たり。