このハガキ、もらって嬉しいと思う?


syocyuumimai

 

こんにちは、鉾立です。

梅雨が明けていよいよ夏本番ですね。

2週間ぐらい前から、暑中見舞いハガキが取引先から届き始めました。

今回は、毎年この時期と年賀状シーズンに私が感じている

・非常にもったいないな~と思っていること

と、

・季節のハガキをマーケティングに活かすポイント

についてお伝えしようと思います。

 

毎年ただ送られてくるだけの暑中見舞いハガキ、、

ポストを見ると、今日もビジネスライクな暑中見舞いが、、

まーもらって嬉しい暑中見舞いハガキというのはめったにないですねw

仕事関係で届く暑中見舞いのほとんどは、

「皆様におかれましてはご健勝のことと・・・」

「平素は格別のお引き立てを賜り・・・」

「お陰様で当社の業績も・・・」(知らんがな!)

といったお決まりの言葉と、夏季休暇の案内が印刷されているだけ。(夏季休暇はどこも決まってお盆時期w)

年賀状もほぼ同じですね。

ただ送られてくるだけのそれらのハガキを見るたびに、

「ん~もったいないな~」と感じてしまいます。

例えばそこに一言、その人の言葉が添えてあるだけで全然印象が違うのになあと。

 

せっかく送るなら、マーケティングに活かそう

マーケティング的には、顧客との接触頻度を高めるという意味で季節のハガキを送ることは正しいわけです。

年に数回の貴重な顧客との接触機会。

であれば、あなたならどんなハガキを送る?

私なら、相手がもらって嬉しいと思うハガキや、思わず連絡したくなるようなハガキを送りたいなと考えます。

例えば、

「お元気ですか? 私の方は元気にやってます」

「その後、お変わりありませんか?」

「最近、〇〇にチャレンジしました!」

なんてハガキに書いてあったら、〇〇さんはどう思ってくれるかな?とか。

せっかく季節のハガキを送るなら、マーケティングに活かさない手はないですよね。

 

年賀状がきっかけでビジネスにつながった話

今年の1月、2年前に契約書の作成をサポートさせていただいたIT系のビジネスをされているT社長からメールをいただきました。

T社長「ご無沙汰しております、〇〇のTです。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。年賀状ありがとうございました。(マラソンのタイム早いですね!)一点ご質問ですが、 鉾立さんは、助成金と融資の斡旋はお詳しいですか?

「新年明けましておめでとうございます。(中略)フルマラソンは今年初めてなので、どうなることやら(汗)Tさんも走ってるのですか?さて、助成金の件ですが、この助成金を検討している、など、概要をお知らせいただければパートナーの社労士につなぐことが可能です。融資の件でしたら、弊社で政策金融公庫と信用金庫で借り入れ実績(自社)と斡旋実績(他社)があります。お気軽にご相談ください」

その後すぐ、双方のビジネスにつながりました。(T社長、その節はありがとうございました。)

詳しくはこちら

鉾立榮一朗事務所 お客様の声(法人のお客様)
http://www.hokodate-jimusyo.com/voice/customers.html#houjin

 

あなたのビジネスにとって、季節のハガキはどんな位置づけ?

・暑中見舞い

・残暑見舞い

・クリスマスカード

・年賀状…

あなたは季節のハガキを顧客に送っている?それをマーケティングに活用している?

私もそろそろ残暑見舞いの発送の準備をしようと思います(笑)

 

追伸

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西荻窪の経営・起業アドバイザー/財産承継コンサルタント。 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た経験と、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者、特にスモールビジネス・オーナーの転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実、「事業承継にまつわる諸問題」などとも向き合いながら、クライアントの財産承継コンサルティングに取り組む。 「経営と財産は両輪」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。 家族は妻と息子と猫(キジトラ雄)。中野(自宅)⇄西荻窪(事務所)を行ったり来たり。