書き終えたブログ、Webページのクオリティをもう一段上げる方法


 

こんにちは、鉾立です。

書き終えたブログやWebページのクオリティをもう一段上げる方法とは?

それは、

「ルールを作って守る」

ことだと思っています。

これらは、現在私が執筆・添削・校正・校閲しているブログとWebページになります。

書き終えたブログ、Webページは、できるだけクオリティを高めてからアップしたいもの。

そこで私の場合、ブログやWebページをサーバーにアップロードする前に、必ず次のルールをチェックするようにしています。

 

1. 行間のルール

行間が少ない文章や、行間が詰まっている文章は、読み手の立場から見ると、文章が一つの塊に見えてしまって、「うわっ。なんだか読みにくいなあ」とストレスがかかってしまうことがあります。

とくにブログやWebページは、「読む」というより、読むに値する文章かどうか、まず「ざっと見る」ことが多いもの。

そこで、読み手にストレスがかかっていないか?という視点から、文章の行間をチェックするようにしています。

また、よく「お笑いの世界では『間(ま)』を大事にしている」と言われますが、行間は、文章に「間(ま)」を作ることができます。

 

ではここで、あなたが昨日食べたランチを思い出してください。

(行間)

(行間)

(行間)

なぜそんな話をしたのかというと…

 

といった使い方ですね。

 

2. 改行のルール

文章のどこで改行するか。

私も昔はいろいろと試していました。

「、」で改行したり、「一行30字前後」で改行したり。

でも今は、「。」で改行、に落ち着きました。

理由は、スマホからの見え方です。

スマホだと、「。」で改行するのが一番見やすいからです。

 

3. 大文字と太字のルール

強調したい文字を大文字や太字にすると、文章にメリハリができて読みやすくなります。

私の場合、

  • 見出し
  • 見落とさないでほしい「文」、「文節」、「単語」

を大文字や太字で強調するようにしています。

ただし、あくまでもメリハリを出すためなので、大文字や太字ばかりの文章にならないように気を付けています。

ちなみに私の場合、文字を強調したいときに、「下線」は使っていません。

なぜなら、「下線はリンクに使う」というルールにしているからです。

 

4. 文字色のルール

大文字や太字にした文字をさらに強調したい場合は、文字色を付けています。

私の場合、文字色のルールは、

  • 青 ⇒ 肯定的な「文」、「文節」、「単語」
  • 赤 ⇒ 否定的な「文」、「文節」、「単語」
  • 緑 ⇒ 肯定・否定以外の注目ポイント

としています。

青と赤の使い分けの理由は、読み手が直感的に「青=肯定」「赤=否定」と判断しやすいからです。

 

5. リンクのルール

文字にリンクを貼るときは、次のルールを守るようにしています。

  • リンクの文字色は紺色
  • リンクの文字は下線
  • リンク先を別ウィンドウで開くか否か

リンクの文字色が紺色なのは、世界で一番見られているGoogleの検索結果画面の各サイトのタイトルが紺色だから。

「Google」で検索 

また、リンクの文字を下線にしているのは、「このブログ(Webページ)では、下線はリンクになっている」と読み手に認識してもらえるからです。

忘れがちなのが、「リンク先を別ウィンドウで開くか否か」。

私の場合、

  • 外部ページへのリンクは、別ウィンドウで開く
  • 内部ページへのリンクは、同じウィンドウで開く

というルールにしています。

 

これらのルールは、読み手の立場に立って考えれば当たり前のことかもしれません。

でも、ブログやWebページを書き終えると、すぐにWebにアップしたくなってしまうんですよね。

ひと手間かけて、これらのルールを守ることで、ブログやWebページのクオリティをもう一段上げることができると思っています。

ぜひ、自分のルールを作って守ってみてください。

ユーザーのサイト内の滞在時間が増えて、SEO的にも良い効果があると思いますよ。

 

追伸

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西荻窪の経営・起業アドバイザー/財産承継コンサルタント。 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た経験と、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者、特にスモールビジネス・オーナーの転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実、「事業承継にまつわる諸問題」などとも向き合いながら、クライアントの財産承継コンサルティングに取り組む。 「経営と財産は両輪」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。 家族は妻と息子と猫(キジトラ雄)。中野(自宅)⇄西荻窪(事務所)を行ったり来たり。