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新年あけましておめでとうございます。鉾立です。

本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、今回のリバイバル通信。書き初めのテーマは、

個人的、昨年(2016年)のトピックと今年(2017年)のチャレンジ

について。ご笑覧いただければ幸いです。

まず、昨年のトピックから振り返ってみると、、

 

★昨年(2016年)のトピック

●結婚&西荻窪に引っ越し

6月に引っ越しをし、8月に結婚と、プライベートではまさかの急展開で一気に事が運んだ1年でした。

西荻窪という町は、私にとっては中学生の頃に初めて行った”オシャレ理容店”があった町であり、大学1年のときに牛丼の松屋の深夜バイトで通った町。

が、今実際に住み始めて思うのは、

・飲食店など個性的なお店がめちゃめちゃ多い
・電車に1駅乗って吉祥寺に行けばなんでもある(買い物など)
・駅から少し離れると静かな住宅街で、ランニング環境も問題なし

などなど。住むにはなかなか良いところです。

しかしながら、行ってみたい飲み屋が多すぎる、、西荻で飲む際はぜひお声がけください!

そして、8月に入籍し、10月は新婚旅行でバリ島へ。

1+1 は、いくつ? | リバイバル通信 | 西荻窪の経営・起業アドバイザー
こんにちは、鉾立です。 いきなり個人的な話で恐縮ですが、先日、8/11の山の日に結婚(入籍)しました。 まだまだ未熟な二人ですが、これから力を合わせて明るく楽しい家庭を築いて行きたいと思います。 ところで、このブログのテーマは、ビジネス、人生、健康に関する「気づき」や「学び」を伝えること。 ただの報告だけでは終わりません(笑)。 今回は、結婚をテーマに、ビジネスや人生に関する「気づき」と「学び」をシェアしたいと思います。 2か月間の試用期間を乗り越えて、、 入籍から先立つこと2か月前、二人で引っ越して共同生活をスタートさせました。 いい年の大人二人が一緒に住むと、お互いの価値観や生活文化の違いが浮き彫りになってくるもの。 当初はお互い戸惑いながらも、「言いたいことは遠慮なく言おう!」を合言葉に、徐々に価値観や生活文化を融合させて行きました。 奥さんは現在フルタイムでバリバリ働いていますが、時間をやりくりしながらしっかりと家事をこなす人。いやー頭が上がりません。自分だけ家でビール飲んでゴロゴロしているわけにはいきませんよね。 独身時代は家事らしい家事をほとんどして来ませんでしたが、今では私も、料理の最中+食後の洗い物担当、洗濯物をたたむ担当、週1回の風呂掃除と掃除機がけ担当など、率先して家事に取り組むようになりました。 人って変われるものですね。 そして2か月間の試用期間を乗り越えて、無事、夫として採用されたのでした。 結婚はシナジーの最高のかたちになり得る で、最近特に思うのが、一人だけの生活と二人の生活ではこうも違うのか、ということ。 単純に、1+1=2ということにはならなくて、1+1が5にも10にもなるような感覚です。 こういうのをシナジー(相乗効果)というのでしょう。 そんなことを考えていたら、以前読んだ書籍、『第3の案 成功者の選択』/スティーブン・R.コヴィー(著)のことを思い出したので、久々に読み返してみました。 そうそう、「家庭での第3の案」という章の中の話でした。 早速引用してみましょう。 シナジーは、お互いのそれまでの文化が融合するところに生まれる。 パートナーそれぞれの心構えしだいで、それはプラスのシナジーにもなれば、マイナスのシナジーにもなる。
ハネムーンではどんなホテルに泊まる? | リバイバル通信 | 西荻窪の経営・起業アドバイザー
こんにちは、鉾立です。 8月に入籍してから、両家の会食、両家の墓参り、お互いの友人との食事会、家財道具や日常品を取り揃えたりと慌ただしい日々が続いていましたが、ひとまずこれで一段落。 色々なことが落ち着いたタイミングで、バリ島に新婚旅行に行ってきました。 なぜバリにしたかというと、私が2000年と2006年の2回バリに遊びに行ったことがあるのと、資格試験受験時代に渋谷のアユンテラスというインドネシア料理屋さん(←超オススメ)でバイトしていたことがあったんですよね。 「気軽に行きやすくて大好きな島なんだよね」と奥さんに話したら、奥さんも行ってみたいということになり、あまり迷わずにバリに行くことが決まりました。 ハネムーンではどんなホテルに泊まる? 「じゃあ、どんなホテルに泊まろうか?」という話になり、、 私の過去2回のバリ一人旅は、いずれも「ウブド」「サヌール」エリアの安宿での滞在でした。せっかくの新婚旅行。ちょっと贅沢にゆっくりできるホテルに泊まりたいなあというのが私の希望。 奥さんは、朝ヨガができるホテル(または魅力的なヨガスタジオが近いホテル)がいいという希望。 やっぱり自然豊かな「ウブド」エリアのホテルがいいね、ということになり、ツアー会社のパンフレットを見てみると良さそうなホテルがいくつか出てきました。 しかしながら、この手のパンフレットには 「美しい渓谷の静寂に包まれた聖域で過ごす夢のようなひととき」 「やさしい自然の響きの中で過ごす憧れの空間」 「ロクシタンスパが人気 ウブドの絶景ヴィラ」 など人の気を引くコピーが満載ですね(笑) で、いろいろ比較検討した結果、、 最終的に選んだのがこちらのホテル、ロイヤルピタマハでした。 このホテルを選んだ決め手は? たぶん、パンフレットに載っているどのホテルも素晴らしいホテルなんだと思います。 でも、いざどれかに決めるとなると、人は選ぶ「決め手」となるものがほしいもの。 今回こちらのホテルを選んだ決め手は、 ・バリのウブド王家が経営しているホテル だというところ。 なんとなく、そこに伝統や歴史的な魅力を感じたんですよね。 が、よくよく冷静に考えると、これは、マーケティングの分野でよく知られている「権威付け」による効果とも言えそうです。

バリ島は10年ぶりでしたが、久しぶりにウブドでリラックスすることができました。

 

●横浜マラソン(初フルマラソン)完走

一昨年、初マラソンで青梅マラソン10kmを完走したのに続き、昨年は横浜マラソンで初フルマラソンにチャレンジしました。

横浜マラソンチャレンジを通して身に付いた自己マネジメント術 | リバイバル通信 | 西荻窪の経営・起業アドバイザー
(この写真は横浜マラソンとは関係ありません、、) 昨年2月、初マラソンで青梅マラソン10kmを走った後、 「もう当分マラソンはいいかな、、、」 「10kmでこのキツさならフルマラソン(42.195km)なんて絶対無理!」 と思っていたのですが、当事務所のアソシエイト・パートナーの中田さんに飲みの席で説得され、酔った勢いで申し込んで抽選に当たってしまった横浜マラソンのフルマラソンに先日参加してきました。 横浜マラソン2016 さすが参加者2.5万人、沿道応援者数65万人の大きな大会とあって、この日の横浜はマラソンで一色。参加者の中には着ぐるみやコスプレ姿で走る人がいたり、参加者だけでなく、沿道で声を枯らしながら応援している方もいたりして、たくさんの人々が自分が主役となって楽しんでいる姿が印象的でした。 さて、私のレース内容はどうだったのかというと、、、 スタートはGグループという一番後ろのグループだったので、レース開始後、順番待ちでなかなか動き出せず、先頭から約20分ほど遅れてようやくスタート地点から出走。 普段の練習通り、1kmあたり7分~7分30秒ぐらいのゆったりペースで走り始めました。 これは前回の青梅マラソンでの反省で、周りのペースに飲まれて前半オーバーペースになってしまって、後半にへばってしまったから。 ビジネスでは長期的な戦略が大事ですが、これはマラソンでも全く同じですね。 今回は前半10kmぐらいまでは周りのランナーにどんどん追い越されようが、どーぞどーぞとマイペースを貫きました。 折り返しの20km過ぎくらいからは、走るペースは変わらないものの、歩いたり休憩しているランナーたちを横目に徐々に順位を上げていきました。 キツくなり始めたのは、やはりよく言われている30kmを超えたあたりから。 心肺機能(呼吸)は問題ないものの、膝と足首への負担が蓄積され、走るフォームが徐々に崩れてきます。 変なフォームになって余計な負担が増えないように、ランニング本で学んだ「丹田(たんでん)・骨盤・肩甲骨」という言葉を呪文のように何度も繰り返しながら走りました。 ペース配分はここまで5kmを36~37分ぐらいで走っていましたが、30km過ぎからは一気に5km40分ペースに。

いやー、練習の甲斐あって完走できてよかったです。

このチャレンジをきっかけに、週3回、朝にランニングする習慣が生まれました。

今や自分にとっては外せない大事な健康習慣。今後も継続していきたいと思います。

 

●後厄を無事にやり過ごす

人生2度目の厄年でしたが、お陰様で、前厄・本厄・後厄と、何事もなく無事乗り切りました。(ほっ。。。)

 

その他にも、、

・ブログ「リバイバル通信」の週1回更新を継続

面倒なことを習慣化するコツ | リバイバル通信 | 西荻窪の経営・起業アドバイザー
こんにちは、鉾立です。 「リバイバル通信」と銘打って、この媒体でブログを始めて8ヵ月が過ぎました。 ゆる~く週1ペースの更新で、今回の記事が33本目。 ということは、仮に毎日更新していたとしたら、やっと1ヵ月分ぐらい(33日分)になりました。 ※過去の記事はこちら ↓ このある意味、「面倒な」 ・ブログ ・メルマガ ・ニュースレター の定期的な執筆や、 ・早起き ・ランニング ・筋トレ が継続できているのは、ひとえに習慣化の賜物。 今回の記事では、面倒なことを習慣化するコツについて、私の経験を交えながらシェアしたいと思います。 何事も続けていれば習慣化できる? 例えばブログの執筆について。 実はこのサイトでブログを書く以前、別のサイトで約6年間「刺激をシェアしよう!」というタイトルのブログを書いていました。(今でも公開しています) 「書いていた」と言っても、その時の気分次第の不定期更新。記事のテーマもプライベートなことから仕事のことまで何でもありで、そのときに書きたいと思ったことを適当にアップしていました。 そんな感じのブログだったので、次第に更新頻度が減り始め、、習慣化までには程遠い状況でした。 そこで反省の意味を込めて、こちらのサイトのブログでは、 ・定期的に更新する(原則、毎週水曜日に更新) ・テーマは、ビジネス、人生、健康に関する「気づき」や「学び」に絞る といったルールで記事を書いています。 執筆当初は毎週生みの苦しみで更新するも一苦労でしたが、記事の本数が30本を超えたあたりから、ようやくブログの執筆が習慣化されたかな、と思えるようになりました。 なぜ30本を超えたあたりかというと、、 続けたいと思う習慣の種類によって、習慣化の期間は異なる 以前読んだ書籍、30日で人生を変える「続ける」習慣/古川武士(著)に次のことが書いてありました。 習慣化に必要な期間については、様々な説(21日説、1か月説、3か月説、6か月説)があります。しかし、結論から言うと、続けたいと思う習慣の種類によって違うのです。 習慣の3分類 レベル1 行動習慣 ・期間:1か月 ・勉強、日記、片づけ、節約など レベル2 身体習慣

・家事(掃除、洗濯、食器洗い)の習慣を身に付ける

・兵庫・京都への旅

神社参拝とSMARTの法則 | リバイバル通信 | 西荻窪の経営・起業アドバイザー
こんにちは、鉾立です。 先週末、関西方面(大阪~兵庫~京都)へ小旅行に行ってきました。 旅の報告と、旅の途中に訪れた京都の神社で、あなたの役に立つかもしれない気づきがあったので今回の記事でシェアしようと思います。 その前に、少しエピソード的な話を 今回の旅の目的は、結婚報告のための両家のお墓参りでした。 両家とも、偶然お墓が関西方面だったので、週末を利用すれば土日に分けて両方のお墓に行けるね、ということで小旅行を計画。 土曜日にまず奥さんの家のお墓にお参りし、京都で一泊、日曜日に鉾立家のお墓にお参りして、両家のご先祖様に結婚を報告してきました。 ちなみに今回の旅で一番長く滞在したのは京都でした。 いやー京都はパワフルな場所ですね。 神社仏閣をはじめとするシンボル的な建築物が数多くあり、街並み景観に統一感があって、小路を入れば個性的な店が軒を並べていたりして。 多くの観光客を惹きつけている理由が今回の旅で分かったような気がしました。 目標設定の指標となるSMARTの法則(スマートの法則)とは? 京都では、伏見稲荷大社と野宮神社に参拝に行ってきました。 伏見稲荷大社 1300年にわたって、人々の信仰を集め続ける「お稲荷さん」の総本宮。ご利益は、商売繁盛・五穀豊穣、安産、万病平癒、学業成就など。(ちなみに、外国人に人気の観光スポットランキングで日本国内三年連続一位だそうです) 野宮神社 良縁、子宝、学問の神様。源氏物語の宮。皇太子徳仁親王殿下、秋篠宮・同妃殿下が参拝され、お子を授かったことで有名。 子供の頃、神社にお参り行くということは、神様に「願いを叶えてください」とお願いをしに行くことだと思っていました。 でも、いろいろな方の話を聞くと、どうやらそうではないらしいんですよね。 参拝は、神様の前で自ら誓いを立てて、それを見守ってください、というスタンスでお祈りするものであって、自分にコミットすることが大事なのだとか。(神様も、皆の願いを叶えているほど暇じゃない?!) そんな話を知って以来、神社参拝の際は、まず叶った目標について神様に感謝し、次に新たな自分の目標を宣言する、とういう風にお祈りをするようになりました。

・カメラ教室に通って、一眼レフカメラのスキルを身に付ける

お客さんにベネフィットを伝えているか? | リバイバル通信 | 西荻窪の経営・起業アドバイザー
こんにちは、鉾立です。 今年の年初に設定した目標の一つに、「カメラスキルを身に付ける」という目標がありました。 4月から渋谷にあるカメラ教室に通い始め、3ヶ月で全6回の基礎コースを修了。 まったくの素人でしたが、初歩的なカメラの取り扱いから、「絞り」「シャッタースピード」「レンズ」「構図」など一通りのことを学びました。 私が一眼レフカメラを買ったお恥ずかしい理由 カメラ教室ではミラーレスカメラをレンタルしていたので、コース修了後、いよいよ自分のカメラを買うことに。 ネットで色々検索して、最初は画層数やボディサイズ、重量など、カメラのスペックを比較検討していたのですが、情報がありすぎて、途中からもうわけが分からなくなってきて、、 で、結局購入したのは、CanonのEOS8000Dという機種。 購入の決め手は、お恥ずかしいのですが、、 カメラ教室のコーチからもらった、「鉾立さん、仕事でもカメラを使うんでしたら、ミラーレスより一眼レフのほうがそれっぽくみえますよ。CanonかNikonなら間違いないです」というアドバイスと、 一眼レフで撮った写真をいちいちパソコンに保存することなく、スマホにWi-Fiで飛ばしてリアルタイムでSNSにアップしたい、 そんなカメラを使いこなす自分のことを見た彼女から「カッコいい!」と言われたい、 というものでした。(ちなみに「彼女」というのは今の奥さんです) いやあ、実際書いてみるとかなりお恥ずかしいですね(汗) お客さんの”本当の”購買動機は何? で、今回の記事でお伝えしたかったのが、マーケティングにおける「ベネフィット」の重要性です。 クライアントさんから「マーケティングの本を読んでみたいのですが、何か推薦図書があったら教えて頂けますでしょうか」と聞かれたときにいつも私がお薦めしている『図解 実戦マーケティング戦略』/佐藤 義典(著)に、ベネフットのことが分かりやすく解説されています。 早速引用してみましょう。 人間は、自分が一番大切ですから、自分にどういう影響があるか、どういう損・得があるのか、に一番興味があります。 「このパソコンは速い!」には、あまり興味がわきません。 「このパソコンなら、2時間早く仕事が終わって、子供と過ごせる時間が増える!」

・初フジロック

時おり発生する作業系の仕事をする際に役立つツール | リバイバル通信 | 西荻窪の経営・起業アドバイザー
こんにちは、鉾立です。 先週末、フジロックフェスティバル ’16(20周年!)に行ってきました。 急遽行くことになって土日1泊(後2日券+キャンプサイト)の行程でしたが、家具屋時代に同僚だった夫婦と再会したり、同伴者の友人たちに挨拶できたり、お目当てのアーティストも見ることができてとても充実した2日間でした。 やっぱり自然の中で聴く音楽、食べるゴハン、飲むアルコールは最高ですね。 ということで今回は(かなり強引ですがw)、フジロックを通じて仕事に関する気づきがあったのでシェアしようと思います。 10年以上のブランクが、、 確か、最後にフェスに行ったのは、2000年の初頭ぐらいのこと。 結構なブランク(10年以上か!)があったので、今回フジロックに行くと決めてから一番気になったのが「持ち物」のこと。つまり、会場にどんなアイテムを持っていこうか?ということでした。 早速ネットで「フジロック 持ち物」と検索してみると、あるある、たくさんの情報がw テント、寝袋、マット、ランタン、折りたたみイス、雨具などなど、あーそうだそうだと思い出しながら、持ち物をエバーノートにリスト化しつつ、パッキングしていきました。 なぜこのタイミングでリスト化(チェックリストを作成)したかって? それは次回またフジロックに行くことになったとき、準備がめっちゃ楽になるからです。 仕事のときにこそ活用したいチェックリスト ルーティンワーク、すなわち目をつぶってでもできるような毎日の日常業務であれば、いちいちチェックリストを作る必要はないと思います。 が、たまにある仕事、時おり発生する仕事って、「あれ?これどうやってやるんだっけ」と考えこんじゃうことってありませんか? 私にとっては、例えば、年賀状の宛名印刷の作業とかが典型的。 年賀状ソフトを立ち上げて、新たに追加する情報を入力して、プリンターを手差しに設定して、、とあの作業が本当に苦手で、会社員時代は年末の忙しい時期だというのに時間がかかってとてもストレスを感じていました。 そんな、時おり発生する作業系の仕事をする際に役に立つのがチェックリスト。 面倒くさがり屋の私でも、今では作業や項目を箇条書きにしたチェックリストを活用してスムーズに宛名印刷の作業ができるようになりました。

・東北出張をきっかけに日本酒に目覚める

といった出来事がありました。

 

そして今年は、次のことにチャレンジしようと思います。

 

★今年(2017年)のチャレンジ

●事務所移転(荻窪あたり)

鉾立榮一朗事務所無料個別相談ではよく遠方からお客様がみえるのですが、昨年、ある年配のお客様から「もう少し行きやすい場所だといいんだけど、、」と言われて、そろそろ事務所を移転すべきかどうか考えていました。

以前住んでいた自宅に近いという理由で今の事務所を借りたのが2012年。タイミング的には2回目の契約更新を迎えた昨年でも良かったのですが、、

荻窪あたりならJRに加えて地下鉄丸ノ内線と東西線も乗り入れているし、お客様にとってはぐっと交通の便が良くなります(西荻の自宅からも通勤しやすいし)。

ということで、今年の夏頃の移転を目指してこれから準備しようと思います。

 

●東北風土マラソン(ハーフ)出場

昨年横浜マラソンを走って、もうフルマラソンは当分いいかな、、と思う反面、やはり大きな大会には年に一度は出たいなあと思っていたところ、昨年末、

走って食べて 魅力ひたって 東北風土マラソン異彩 「集客」効果、復興に弾み

という日経新聞の記事を読みました。

昨年は人生で初めて山形県以外の東北(青森県、秋田県)に出張したこともあって、東北が一気に身近になった年。東北の美味しいご飯を知り、日本酒にも目覚めました。

うーむ、この大会に出たい!

ということで、今年は東北風土マラソンのハーフにチャレンジしようと思います。(ご一緒にどうですか?!)

東北風土マラソン&フェスティバル2017
フランス、メドックマラソン タイアップ!ランナーも、ランナーじゃなくても楽しい、お祭りマラソン!

 

●仕事の「生産性向上」と「仕組み化」の更なる追求

組織に属さず仕事をしていると、仕事の「生産性向上」と「仕組み化」って、本当に重要なんですよね(すべてのビジネスパーソンにも言えることですが)。

実務、マーケティング、経理、スキルアップ、雑務 etc…

やることはいくらでもあるのですが、それらに加えて、新しくやりたいこともたくさんあります。

今年も、というか、これからもずっと、仕事の生産性向上と仕組み化は追求し続けることになりそうです。

具体的には、パートナー専門家との連携強化、テクノロジーの導入、整理整頓、チェックリスト化、ペーパーレス化、習慣化など、引き続きどんどん推し進めていこうと思います。

 

ところで、、

あなたは昨年、どんな出来事がありましたか?

そして、今年はどんなチャレンジをしますか?

 

追伸

今年も、毎週「ビジネス」「人生」「健康」に関する気づきや学びをご紹介していきます。

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西荻窪の経営・起業アドバイザー/財産承継コンサルタント 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た学びと、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者、特にスモールビジネス・オーナーの転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実、「事業承継にまつわる諸問題」などとも向き合いながら、クライアントの財産承継コンサルティングに取り組む。 「経営と財産は両輪」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。 家族は妻と息子と猫(キジトラ雄)。中野(自宅)⇄西荻窪(事務所)を行ったり来たり。