自宅用サブノートPCにぴったり。Microsoft Surface Laptop 4 15インチ ブラック レビュー


 

仕事用のパソコンは、ノートPCのVAIO SX14を使っています。

購入したのは2019年ですが、今でもPCの能力としては十分で、ふだん事務所で仕事をしている分にはまったく問題なく仕事ができています。

3歳の息子が体調不良で保育園を休む日など、自宅で仕事をする必要があるときも、VAIO SX14を持ち帰って仕事をしていました。

が、そもそもメインのPC1台だけだと、データはクラウド上(OneDrive)にあるものの、PCが故障した際に仕事に支障をきたします。

また、VAIO SX14はノートPCの部類としては軽量とはいえ(約1,000g)、やはり持ち運ぶと重い

それに、持ち運びの際の物理的な破損リスクもあります。

「やっぱり自宅用にサブノートPCが必要だなあ」と思い、探すことにしました。

探すにあたって、当初の条件は以下の通り。

  • せっかく買うなら仕事のモチベーションが上がるスペックが欲しい
    • 大画面(15インチ以上)
    • スペック(CPU:Core i5またはRyzen 5以上、メモリ:8GB以上、SSD:256GB以上)
    • 軽量(2,000g未満)
  • 所有欲を満たすデザイン
  • できれば10万円以下

ネットで大体のあたりを付けて、実機を見に吉祥寺のヨドバシカメラへ。

PC売り場を見て回ると、、

うっ。。 10万円以下だと、そんなに選べないのね。。

各メーカーカタログをチェックして、唯一条件に当てはまりそうだったのが、MicrosoftのSurface Laptop 4 15インチ(2022年モデル。カラー:ブラック)でした。
(ちなみに、ヨドバシカメラは販売終了)

いったん店を出て、コーヒーを飲みながら価格ドットコムで調べてみたところ、13万円代(2022年11月中旬時点)で買えるようです。

カタログを見ると参考価格は172,480円ですが、後継機種のsurface Laptop 5が10月に発売されて価格が下がっている模様。

残念ながら当初の条件である10万円以下とはいきませんでしたが、Surface Laptop 4 15インチ ブラックで手を打つことにしました。

で、自宅に届いたSurface Laptop 4 15インチ がこちらです。

 

 

 

 

VAIO SX14の画面は14インチなので、やはり15インチは大きく感じます

加えて、Surface Laptop 4 は画面の縦横比が3:2なので、より画面を広く使えるようになっています。

指で画面を操作できるタッチスクリーン機能、画面に書き込みができるデジタルペン機能も、慣れると便利に使えそうです。

私が購入したSurface Laptop 4 15インチモデルのスペックは以下の通り。

  • CPU: Ryzen 7(第4世代)
  • メモリ: 8GB
  • SSD: 512GB

当初の私の条件を満たしており、快適に仕事ができるスペックになっています。

重量は約1,542g
画面の大きさが近いVAIOの15.6型が約2,250gであることを考えると、十分軽量かと。

立ち上げ時はWebカメラによる顔認証でスムーズに起動。

Microsoft製品ゆえに、Microsoft365やOneDriveとの連携もスムーズでした。

デザインもシンプルで、マットなブラックがいい感じです。

しかしながら、普通に仕事をするための初期設定はやはり面倒ですね。

そこで今回、作業しながら設定マニュアルを作りました。

次回のPC購入の際はもう少しスムーズに設定を行いたいものです。

 

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追伸

また、仕事の生産性向上に役立つアイテムが見つかったらご紹介しますね。

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西荻窪の経営・起業アドバイザー/財産承継コンサルタント。 「経営の原理原則」をテーマに研究を重ね、これまで数多くのクライアント支援から得た経験と、自らの事業活動による実証を加えたノウハウ・ドゥハウを体系化。 企業経営者、特にスモールビジネス・オーナーの転ばぬ先の杖となり、「経営の原理原則を実践する経営者を増やしてハッピーな世の中を創る」ことを使命とする。 また、「借り入れ時に個人保証を求められる中小企業経営者にとっては会社の財産も個人の財産も一体」との現実、「事業承継にまつわる諸問題」などとも向き合いながら、クライアントの財産承継コンサルティングに取り組む。 「経営と財産は両輪」との信念のもと、クライアントの身近な参謀役(アドバイザー)として日々活動している。 家族は妻と息子と猫(キジトラ雄)。中野(自宅)⇄西荻窪(事務所)を行ったり来たり。